切断加工
- シャーリングせん断
- 直線刃により、材料をせん断します。鉄板なら厚さ6mm、ステンレス板なら厚さ5mmまでのせん断が可能です。
- 電ノコ
- おもにアングルや丸棒、チャンネルなどの切断に用います。用途によって大小様々な電ノコがあります。
- ガス切断
- 酸素とアセチレンガスをつかい、熱エネルギーによって、材料を溶解して切断します。
- プラズマ切断
- 数万度のプラズマ気流によって、材料を溶解除去して切断します。
曲げ加工
- プレスブレーキ
- パンチとダイという上下一組の金型を用い、金属板を突き曲げます。様々な角度に曲げることが可能です。
- ガス曲げ
- 酸素とアセチレンガスを用い、熱エネルギーによって、丸棒やアングルなどを曲げます。
- ローラー
- 金属板を弧状に曲げる、または反らすときに使います。
穴あけ加工
- ボール盤
- いわゆる電気ドリルです。大小様々なキリが揃っています。
- プレス打ち抜き
- 長穴などをプレスを用いて型抜きします。様々な型が揃っています。
溶接
- アーク溶接
- 電気エネルギーのアークを用いて、鉄工材料を溶接します。溶接用ワイヤと炭酸ガスを使う半自動アーク溶接機と、溶接棒を使う被覆アーク溶接機があります。
- アルゴン溶接(TIG溶接)
- ステンレスなどの非鉄金属の溶接を行います。アルゴンガスを用います。
リベット打ち
アルミ板や化粧板など溶接できないものはリベットにより固定します。
塗装
一般的なペンキ塗装のほか、錆び止め塗装、焼付け塗装(外注)、メッキ(外注)なども行っています。